こんな状況はありませんか
会社の利益は考えている。従業員の将来も考えている。
でも、自分自身の老後や退職金は、気づけば後回しになっている。
社会保険料の負担を見直したいが、何から始めればいいかわからない。
福利厚生や採用力を整えたいが、自社に合う制度なのか判断できない。
金融系の話は、売り込まれる感じがして相談しにくい。
こんな方へ
社長自身の退職金・老後準備を考えたい方、
従業員の将来準備を整えたい方、
社会保険料や福利厚生を見直したい方、
採用・定着のための制度を整えたい方、
自社に企業型DCが合うかを知りたい方へ。
この制度を伝えている理由
会社の変革を支援していると、
経営者自身の将来準備が
後回しになっている場面に、
何度も出会いました。
会社のことは考えている。
従業員のことも考えている。
でも、自分自身のことは、
気づけば後回しになっている。
DXも制度も、
本質は同じ問いだと考えています。
人と組織が、本来あるべき流れの中にいるか。
企業型DCも、その問いへの選択肢です。
企業型DCという選択肢
企業型DCは、
制度そのものが目的ではありません。
経営者自身の未来準備と、
従業員の将来設計を、
同じ仕組みの中で考えるための選択肢です。
企業型DC(企業型確定拠出年金)は、
会社が掛金を拠出し、役員や従業員の将来資産づくりを支える制度です。
掛金は会社の経費として扱われる場合があり、
社会保険料の見直しにつながる可能性もあります。
ただし、効果は会社の状況によって異なります。
大切なのは、制度のメリットだけを見ることではなく、
自社に合うかどうかを整理することです。
B8Eが支援すること
B8Eは、企業型DCの導入を無理にすすめるのではなく、
経営者が制度を理解し、
自社に合うかどうかを判断できる状態づくりを支援します。
B8Eが支援しないこと
B8Eは、金融商品の販売や投資助言を行いません。
そのため、以下のような関わり方は行っていません。
制度の概要を整理し、必要に応じて専門家と確認しながら、
経営者が自分で判断できる状態を大切にしています。
導入までの考え方
まずは、制度の概要を知るところから。
まずは、自社に関係がありそうか。
その判断材料として、
制度の概要を整理しています。
今すぐ決める必要はありません。
まずは、自社に関係がありそうかを一緒に整理しましょう。
言葉が整っていなくても、そのままで大丈夫です。