30年近くにわたり、IT・DXの現場で培ってきた経験の中で、
ずっとひとつの問いがありました。
外側を変えることはできる。
プロセスを整え、ツールを入れ、仕組みをつくる。
でも、なぜ人は、変わったはずなのに、
また同じ場所に戻ってしまうのか。
その問いへの答えを探す中で、
心理学・量子力学・脳科学・身体へと関心が広がり、
やがてひとつの確信になっていきました。
変容は、外側と内側が同時に動くときに、初めて起きる。
積み重ねてきたもの
NTTデータにて、
超大規模システムのPJ推進・PM・運用保守に関わりました。
そこで身についたのは「開発する力」よりも、
多人数を巻き込む推進力と、QA的な視点でした。
その後、中小企業4社で現場の内側を経験しました。
業務改善・IT化・DX化・採用・経営感覚。
大企業と中小企業、両方の地図を持てたことが、
現在の支援の土台になっています。
2015年の創業以来、技術と人をつなぐ支援を続けています。
2015年創業
Fintech・製造・医療 他
PM・QA・IT導入
AIの時代と、人の可能性
AIが日常に入ってくる今、
「自分にできることが変わる」という問いが、
組織にも、働く一人ひとりにも、現れています。
テクノロジーが進化するほど、
「自分らしく在ること」の意味が、問われていく。
技術は、人の可能性をひらくためにある。
その確信が、B8Eの現在地です。
なぜ、この三つが一つの場所にあるのか
B8Eには、三つの軸があります。
DX支援、企業型DC、Dreamin' Spiral Academy。
一見、異なる領域に見えるかもしれません。
でも、根っこにある問いは同じです。
人と組織が、本来あるべき流れの中に在るためには何が必要か。
組織の外側を、
本来の流れに整える。
生きる基盤を整え、
人が自由に動ける土台をつくる。
自分の内側を、
本来の流れに整える。
BEAT EIGHT EMOTION
「BEAT」は、鼓動です。生きていること。動き続けること。
「EIGHT」は、∞——無限の記号を横に倒した形です。
完結ではなく、循環。終わりではなく、深まり続けること。
「EMOTION」は、感情ではなく、動かされること。
e-motion、外へ動く力。内側が揺れ、外側へ表れる状態。
BEAT EIGHT EMOTION——
無限に循環しながら、鼓動し、動かされ続けること。
それが、この場所の在り方です。
B8Eとして在るということ
答えを持って来ることが、私たちの仕事ではありません。
問いを共に持ち続けること。
変容の隣に、静かに在ること。
テクノロジーと人間の内側が交わる場所で、
その両方を同時に見続けること。
それが、B8Eの在り方です。