About

一人の問いが、
場所になった。

IT業界歴25年以上の経験の中で、
ずっとひとつの問いがありました。

外側を変えることはできる。
プロセスを整え、ツールを入れ、仕組みをつくる。
でも、なぜ人は、変わったはずなのに、
また同じ場所に戻ってしまうのか。

積み重ねてきたもの

NTTデータにて、
超大規模システムのPJ推進・PM・運用保守に関わりました。
そこで身についたのは「開発する力」よりも、
多人数を巻き込む推進力と、QA的な視点でした。

その後、中小企業4社で現場の内側を経験しました。
業務改善・IT化・DX化・採用・経営感覚。
大企業と中小企業、両方の地図を持てたことが、
現在の支援の土台になっています。

2015年の創業以来、技術と人をつなぐ支援を続けています。

転換

その問いへの答えを探す中で、
心理学・量子力学・脳科学・身体へと関心が広がり、
やがてひとつの確信になっていきました。

変容は、外側と内側が同時に動くときに、初めて起きる。

組織を支援していると、
外側だけでは変わらないことがある。
一人ひとりを支援していると、
内側だけでも変わらないことがある。

その両方を、同じ場所から支援することになったのは、
この確信があったからです。

なぜ、この三つが一つの場所にあるのか

組織の外側を整えること。
人が安心して生きる基盤を整えること。
一人ひとりの内側を深めること。

これらは、別々の仕事ではありませんでした。

人と組織が、本来あるべき流れの中に在るためには何が必要か。
その問いを持ち続けていたら、
自然と、三つが同じ場所にありました。

その結果として生まれたのが、
DX支援、企業型DC、Dreamin' Spiral Academyです。

その根っこにあるのは、
心と社会の調和という、ひとつの願いです。

今も続いている問い

AIが日常に入ってくる今、
組織にも、一人ひとりにも、
「自分にできることは何か」という問いが現れています。

技術が進化するほど、
人が人である意味もまた、問われていきます。

その問いは、
創業当初から続いている問いの延長線上にあります。

BEAT EIGHT EMOTION

「BEAT」は、鼓動です。生きていること。動き続けること。

「EIGHT」は、∞——無限の記号を横に倒した形です。
完結ではなく、循環。終わりではなく、深まり続けること。

「EMOTION」は、感情ではなく、動かされること。
e-motion、外へ動く力。内側が揺れ、外側へ表れる状態。

BEAT EIGHT EMOTION——
無限に循環しながら、鼓動し、動かされ続けること。
それが、この場所の在り方です。

B8Eとして在るということ

答えを持って来ることが、私たちの仕事ではありません。

問いを共に持ち続けること。
変容の隣に、静かに在ること。
テクノロジーと人間の内側が交わる場所で、
その両方を同時に見続けること。

それが、B8Eの在り方です。

言葉になっていなくても、大丈夫です。
必要なときに、声をかけてください。

会社情報

BEAT EIGHT EMOTION株式会社

DX支援 / PJ推進支援 / 企業型DC導入支援 / Dreamin' Spiral Academy

contact@b8e.co.jp

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